更新日 2010年7月30日
人目の訪問者です
普段子どもが描く絵には心がいっぱいつまっています。
あなたのお子さんの絵にはどんな線が描かれていますか。
「ママ、見てみて」というのは子どもの大好きな言葉。お母さんの共感を求めているのです。
ですから「忙しいからあとでね」と断られると子どもはガッカリします。
ですから、どうしても見てあげられないときは、「あとでね」と言う約束は必ず守ってあげてください。それを守らないと、子どもはだんだん親の共感を期待しなくなり、自分だけで遊ぶ「独り言描き」をすることが増えます。アニメやゲームなどの絵がそれです。「ぼくは絵が下手だから」という自信のなさは、このような寂しい経験がもとになりがちです。
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